大阪マニアガイド

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たまには芸術♪『大塚国際美術館』

徳島県にある『大塚国際美術館』
ここにはオリジナル原寸大の陶板で再現された西洋名画が1000点以上も鑑賞できるのだ。
ルーヴル美術館にある名画もプラド美術館、オルセー美術館などなど、ヨーロッパに行かなくても徳島県で名画を楽しめるのだ。
大塚国際美術館 大塚国際美術館に行こう!
駐車場が少し離れていて、「えっ!これを歩くの?」と思ったら、駐車場から美術館までの無料送迎バスが出ていたのだ。気が利いてます。
入館料は、小中高生 520円/大学生 2100円/一般 3150円
小中高生→大学生でいきなり料金が上がる!
「一般3,150円は高い!」と思うかもしれないけど、いやいや、行ってみると価値ありなのだ。
ちなみに、『せとうち美術館ネットワーク』のホームページのPDFをダウンロードして持っていくと、一般2,835円に割引になります!

『大塚国際美術館』は、東洋一長いエスカレーターがある『エスカヒル鳴門』の近くにあるんやけど、建物には東洋で2番目に長いんじゃないかと思うほどの長いエスカレーターに乗って上がっていくのだ。

東洋で2番目に長いんじゃないかと思う(しつこい)エスカレーターを上がって入口を入ると、目の前にさっそく豪華な部屋が現れたのだ。
システィーナ礼拝堂天井画および壁画 ミケランジェロ

パンフレットを取って、美術館巡りがはじまります。
そこで、ビックリしたのが、東洋で2番目に長いんじゃないかと思うエスカレーターを上がってきたのに、ココがB3だったのだ。
なんとも不思議な感じやけど、気を取り直して順路にそって進んでいくのだ。
まずは古代・中世のコーナー。(コーナーって言っていいのかわからないけど・・・。)
真珠の耳飾の少女 フェルメール・ヤン エル・グレコの祭壇衝立復元
おもしろい絵が続きます。知っている絵もあって、一緒に行った社会教員を目指すジアンさんに歴史背景を教えてもらいながら進んでいきます。
B3だけでもかなり時間をかけて観て回ったけど、次のB2はより有名な絵画が多そう。
行ってみよう!
このインパクトある絵は、アルチンボルト・ジュゼッペの『四季』
「水」四季より アンチンボルト・ジュゼッペ 「火」四季より
「冬」四季より 「夏」四季より
(左上から時計回り)水・火・夏・冬
「水」は魚から顔が出来ていたり、火にちなんだこと、夏・冬と、スゴイ絵ですね~。
ここには、観たことがある絵がたくさんあります。
ラス・メニーナス ベラスケス、ディエーゴ モナ・リザ レオナルド・ダ・ヴィンチ
左の絵のマルガリータ王女は、ココ大塚国際美術館で人気の「怖い絵」ツアーでも、よく登場します。
ヴィーナスの誕生 ボッティチェッリ、サンドロ こんなに大きな絵もあります
Adobe Illustrator バージョン10までのスプラッシュスクリーン画面でお馴染みの「ヴィーナスの誕生」もありました。
この絵は、「春」と対になっているんだそう。う~ん、勉強になって楽しいなぁ。
そして、コチラ!
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」
修復前と修復後があります。
最後の晩餐 修復前 レオナルド・ダ・ヴィンチ
最後の晩餐 修復後 レオナルド・ダ・ヴィンチ
でっかい!
そうそう、今さら何ですが、大塚国際美術館ではフラッシュをたかなければ撮影OKなのだ。
惹きつけられますねぇ~ 絵画を眺める3人
絵画の説明を読みながら、お気に入りの絵を撮影したり、ゆっくりした時間が過ぎていきます。
B2では、モネの「大睡蓮」という野外の芸術があるんやけど、睡蓮はほとんどなかった・・・。
モネの大睡蓮
美術館はめっちゃ広いのだ。
途中、何度も椅子に座って休憩してしまった。
美術館を歩こう こちらもダ・ヴィンチ 指差しポーズです
知っている絵が多かったB2のルネッサンス・バロックのお次は、B1です。
この階も楽しそう!
知っている作品がいっぱいあります。 
接吻 クリムト・グスタフ 笛を吹く少年 マネ・エドゥアール
この階B1は、バロック・近代ゾーンとなるのだ。
金ピカが多いなぁ。
自画像 ゴッホ ヒマワリ ゴッホ
吹き抜けになっているシスティーナ・ホールは、上から観たらまた違った迫力を感じる。
上からみたシスティーナ・ホール
まだまだ有名な絵がたくさん続きます。
ミレーの「落ち穂拾い」
落ち穂拾い ミレー・ジャン=フランソワ
「民衆を導く自由の女神」ドラクロワ・ウジューヌ
民衆を導く自由の女神 ドラクロワ・ウジェーヌ
この絵を観ると、どうしてもドラゴンアッシュが浮かんでしまう・・・。
そして、『どうでしょう』でもお馴染みのムンクさんがいました。
叫び ムンク・エドヴァルト この絵もムンクです
才能豊かです。すごいなぁ。

そして、やっと1Fにたどりつきました。
ココにもチケットカウンターがあって、東洋一長いエスカレーターがある『エスカヒル鳴門』から歩いて来ることも出来るのだ。(逆にコチラから歩いてもいけます)
すがすがしい気分になれる大塚国際美術館
このホールのエレベーター前には、でっかいピカソのゲルニカが展示されてます。
正面からじゃ写真に入らない・・・。
ゲルニカ ピカソ
2Fまでめぐって、やっとひと通り見て回ったのだ。

所要時間約4時間。

めちゃめちゃ歩いた。

でも、まだまだじっくり観れてない感があります。
もう1度行きたい場所なのだ。

≪おまけ≫
大塚国際美術館の目の前に竜宮城のような建物がありますが、これは大塚製薬の保養施設で、一般の宿泊もできるらしい。
コチラは大塚製薬の保養所
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| 徳島 | 08:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

俺でも知ってる名画揃い!
ん~行きたかったなぁ…

| 蒲郡入寮男 | 2010/12/02 02:57 | URL |

大きな美術館やね。
しかもわざわざ世界中に行かなくても名画が楽しめる。

行ってみたいな。

| 姉 | 2010/12/02 09:29 | URL |

行きたかったな~!
結局前日飲んだくれて 死んでました・・・
まぁ、資金不足だったんですけどね。

| 幸子 | 2010/12/02 12:00 | URL | ≫ EDIT

もっと時間かけて見ればもっと楽しめると思うよ。
ホントにまた行きたいと思うのだ。
色々勉強して行ったら楽しみも増えるんやろうけどね。

| ポンちゃん | 2010/12/04 12:51 | URL |















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