2006.10.30 Mon
EXPO’70

万博公園ガレージセールを楽しんで、そろそろ帰ろっかぁって時、
突然声をかけられたのだ。
「太陽の塔の中を見学しませんか?」
エッ(´・∀・` )なんだってぇ
どうやらネットのオフ会で、太陽の塔見学を企画していたのだが、突然キャンセルが出たので、参加者を募っていたらしい
ハイヽ(・∀・ )ノ参加しまーす
ってことで、初めて太陽の塔の中に入ったのだ
太陽の塔の中は著作権の関係で写真が撮れないのでココで紹介できないのは残念だけど太陽の塔の中は、当時の万博のままに時がとまった状態なんです 中はヒンヤリとしていて、人類の進化を物語ったモニュメントが塔内部下から上迄飾られていた(このモニュメントを手掛けたのは円○プロだそうだ) 現在は下から上を見上げるだけの見学しかできないけど当時使用されていたエスカレーターやVIP専用エレベーターもそのままの状態で保存されているのだ(-∧-)
1970年の万博博覧会から今年で36年間 ちょっと埃くさく、当時の様子が目に浮かぶようだった
ポンファミリーが好きな漫画で、あのYAWARAの作者でもある浦沢直樹さんが書いている『20世紀少年』がある
『20世紀少年』の中で1970年の万博はとてもキーワードになっていて、当時万博に憧れた少年達が空想で考えた人類の最後を現代になって現実化していく正体が誰なのか分からない人物と、それに立ち向かっていく人達とのちょっと複雑で、どんどんハマっていく漫画なのだ(訳わからない?いやぁ〜説明が難しいよぉ・・・)
![]() | 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) 浦沢 直樹 (2000/01) 小学館 この商品の詳細を見る |
そんなこんなで興奮して、太陽の塔を満喫したのだ
ちなみに、太陽の塔の一番上の金色の顔は未来を表現し、真ん中の顔は現在、後ろの顔は過去を表現しているそう。

そして、その昔太陽の塔の中に「地底の顔」があったのだが、紛失してしまったらしい
なんともミステリアス!!(n‘Д‘)η
そんなこんなで太陽の塔ツアーは終了
ココに来たら一度は入ってみたい太陽の塔であります・・・
そして、万博公園をブラブラして帰って行くポンファミリーだった
ガンバレ!!ポンちゃんヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!
ブログランキングに参加しています
よかったらコチラを押していってください(・∀・)


みなさまのご協力で上位を目指しますっ
現在○位!!ヾ(*´∀`*)ノ
| 大阪 北摂 | 22:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑









( ̄□ ̄;)!!
ポンちゃん・・・(汗)
あのとき「はい!」って言ってた方がポンちゃんファミリー?
ボクもオフ会メンバーでした。
ニアミスった(^ ^;)
| ryu | 2006/10/31 08:20 | URL | ≫ EDIT